デフパペットシアターひとみ 塩尻公演 するぞーーーー

 デフ はろう者のこと。
 
ろう者と聴者でつくる人形劇舞台を世界的に
繰り広げる、劇団、

「デフパペットシアターひとみ」

今年、アフリカの民話をモチーフにした
作品を発表した。

タイトルは「森と夜と世界の果てへの旅」

舞台演出は 松本在住で前回作品と同じ「くすのき燕」氏。

 白馬村で公演があったのを父と塩尻の友人
と5人で鑑賞に行ってきた。

 そして、来年6月1日に塩尻での
公演を準備している。

 レザンホール(中ホール)で、素晴らしい
不思議の国、デフパぺワールドへ、塩尻の皆さんを招きたいと思っている。

 来年、1月には実行委員会を開きたいと考えている。

今から皆さん、来年の6月1日夜の予定は
絶対絶対空けておいてね。

 実行委員会への参加もお願いいたしますです。
  


Posted by のっぽさん at 18:20Comments(2)デフパぺ

障害者地域生活応援団

 今年度の最後の営業になった、ハロウィンイベント。
今年は天気にも恵まれた。

 私は仕事で篠ノ井まで、講義に出かけていたため、
ハロウィンに入れたのは夕方5時。

 大門商店街に人・人・人・・・。
ゲンバ祭りに匹敵する?いやそれ以上に人がいるように
見えた。

 わが、応援団ブースには
焼き鳥の専門家、T氏。

焼きそば焼かせたらプロの市会議員 M女。

綿あめを一度教えたら病み付きになった、志學館の
高校3年生、K女学生。

彼女は、頭から綿あめを被ったように
真っ白になって、行列になった子供たちにせっせと綿あめを
売ってくれた。

ろうのN,クンは、フランクフルトの帝王。
最近は、もう自分の仕事だと思って、積極的に
応援団を手伝ってくれている。

みんなボランティア。

8万近くを売り上げて、
6万近くの純益が上がった。

みんなありがとう。

少しずつの一人一人の労力を積み上げて、
今年の営業も無事終了。

30万円近くは寄付に回せると思う。

感謝感謝です。

  


Posted by のっぽさん at 18:10Comments(0)

手話のコーダ

 
「コーダ」という言葉は手話の世界以外の方には
なじみのない言葉では。

 コーダは、ろう者の両親に育てられた、耳の聞こえる子供
のこと。

今日、滋賀県から来てくださった、手話通訳士でコーダの男性の
講演会が松本であって、午前中講義を聞いてきた。

 聞こえない人との暮らし
生まれた時から、聞こえない両親に育てられる子供は、
聞こえているけれど、聞こえない文化の中で育つ。

 泣いても振り向いてもらえない赤ちゃんは、
両親の視線の中でわざと表情豊かに泣く。

 転んだって、親が見ていないところで転んでも
わかってもらえないので、母親が見ている視界に入って
もう一度転びなおして泣く。そうしないと、伝わらない。

 両親を呼ぶのだって大変。声で呼んでも聞こえないので、
手当たり次第、近くにあるものを投げて、気づいてもらう。

 そうそう、私も、耳の聞こえない兄貴と暮らしていたときは、
スリッパやら、新聞やら、紙を丸めたものや、いろいろ投げて
いたなあと共感しながら話を聞いた。

 今日、改めて通訳者として、反省したのは、
通訳現場にいる、ろう者の子供の気持ちまでちゃんと考えて
行動できていたか?ということである。

 コーダは自分では聞こえているが、
通訳はできるわけではないので、親が
通訳者を頼むことがある。

 その通訳者に学力や、学校での生活、病歴など
知られてしまう運命にある。親子の会話でさえ、
監視されているようだったとの話だった。

 守秘義務があるのは当然だけれど、
手話通訳者に、「勉強頑張って」なんて言われちゃったら、
やっぱりいやだよなあ。
 
 今後の行動規範としていきたいと思った。  


Posted by のっぽさん at 18:49Comments(0)

手話の神様のご逝去

 
 なんで?なんで?こう続くのか・・・。

手話通訳問題研究会の運営委員長の「市川恵美子」さん。
昨日夜、23時57分 天に召された。

 癌と戦っているとの話は聞こえてきていたが、
まさかの早いご逝去。

 手話通訳士試験(平成元年)の前には、長野県にも
よく来てくださり、実技の厳しい指導をしてくださった。

 今の日本手話通訳士協会の理事にだって、
市川さんのご推薦をいただき、就任した。

 言葉に尽くせないくらいお世話になった市川さん。
にこやかな笑顔の裏には、厳しい、仕事・プロの目で、
私たちを導いてくださった。

 お歳は存じ上げないが、まだまだ60前だと推察。

 私たちの業界の神様のような存在。

 謹んで ご冥福をお祈りするばかりです。  


Posted by のっぽさん at 18:36Comments(1)

突然の死の知らせ

 

今日、午後車を運転中に携帯が鳴った。

知り合いからの電話で、いつもおいしいラーメンを
食べさせてくれたマスターのご逝去の知らせだった。

 え?え?この間、ラーメンを食べに寄ったばかり。
まだまだ50代のはず????

 何が起きたの?何があったの?ご病気だったの?

やさしいやさしいマスターの優しい笑顔や、

音楽をこよなく愛していらしたので、その歌声や・・

ラーメン屋さんなのに、デザートがついて来たり、
ちょっとした季節の小鉢をそっと出してくださるような
方だった。

 障害者関係の支援もよくしてくださり、
ラーメン店の前で、お餅つきをしたり、
夏は ミニコンサートを開いたり・・。
スイカをグループホームに持ってきてくださったり、

アルミ缶を集めたり、ペットボトルのキャップも
支援に回すんだよと語ってくれていたマスター。

 編み物もプロ級の腕を持ち、知り合いのために、
よく編んでいらした。

 本当にこんな優しすぎるマスターに何が起きたのか、
詳しいことは知る由もないのですが・・・。

ご冥福をお祈りするばかりです。

これから、国道を走りながら、どさんこラーメン屋さんを
見るのがつらいなあ。





  


Posted by のっぽさん at 18:36Comments(0)

秋のお片付け

 ぽっかり空いた一日。

 のんたんさんの言葉に触発されて、
私も、身の回りの物を処分してみようと
まず、何年も着ないまま、パッキングしてあった
冬物のコートや上着、状態のいいブラウスや
ワンピースなどを、春の小川の冬のバザーで
役立ててもらおうと思い立ち、事務所に届けた。

 次に靴箱を整理、サンダルや運動靴で捨てられず、
そのままになっていたものを、思い切ってゴミ箱に。

 やり始めると面白く・・・・・。
 でもやっぱり捨てられないものがいっぱい。

次はぐしゃぐしゃになっていた下着専用の
衣装ケースを、ビールの空き箱で仕切り、
使わない下着類を思い切って捨てた。

ただ捨てるのはもったいないので、
ショーツや靴下は濡らして、窓ふきや、ベランダ
の拭き掃除に使って、真っ黒にしてポイ。

 で、押し入れに差し掛かった。
娘のちゃんちゃんこも捨てられずに
しまってあったのを発見。

父から、ひざ当て(農業用にひざをつくので)
が欲しいといわれていたので、キルトの裏が
ついていて、暖かいし、これを切って縫ってあげようと
思い立つ。

はさみで長方形にザクザク切って、
周りをちくちく手縫い。
両側にゴムを2本渡して、バレーボールのひざ当て
みたいなパットが2個完成。

真っ赤なひざ当てできた。

あらあら、あっという間に一日が暮れていく。

夕方、通訳が一本飛び込み、作業中断し、
一日が終了。

心なしか、部屋もすっきりしたように
(見た目は変わらないけど)
気分もすっきり。

おまけに、なくてなくて探していた大事な本も
1冊、出てきて、たまには持ち物の見直しや
お掃除しなくっちゃ。と思った一日。  


Posted by のっぽさん at 08:07Comments(0)

体のリフレッシュは心のリフレッシュ

 個人事業主、一人親方ともいう??私の仕事。
体が資本。動かなければ、一円にもならない。

 手話通訳の職業病ともいえる「頸肩腕(けいけんわん)障害に
罹って何年にもなるが、悪化させないためには仕事前のストレッチ
しか予防法はない。

 昨年の2月からヘルスパ塩尻のスポーツ会員になって、
時間をなるべくやりくりして、ストレッチと、体力アップのために
ジムに通い始めた。

 まあ、アルコールが好きな私はどうしても食べ過ぎ、飲みすぎに
なりやすいので、体重管理も重要な目的の一つ。

 最初の3か月かけて3キロ落とし、その後は1年間というもの2キロの範囲で
上下を繰り返している。でも、だいたいの体重を維持することができている。

 先月9月はあまりにも忙しくて、たった1回しか行けず、完全なる会費負け。
 
 今月10月は、何とか6回、行けた。

 ヘルスパに通い始めて、卓球で遊べるお友達が4・5人できた。
ピンポンレベルの人から卓球レベルの人まで、レベルは様々だけれど、
ただ、ジムのマシーンで走ったり、ペダルを漕ぐだけより、楽しく
体を動かせることができる。

 今日も、午前の大学の授業を終わらせてから、ダッシュで帰宅、
道具を持ってヘルスパに。

 5人の仲間と2時間ばっちり体を動かした。

 今日は9月下旬の暖かい、汗ばむような陽気。

体を動かした後は、疲れているはずなんだけど、いろいろやる気も
起きるから不思議。

 積り積もった、連絡や、家事など、一気に片付けられる。

体のリフレッシュは、心のリフレッシュになっている。
ぜったい 皆さんにおすすめ。

  


Posted by のっぽさん at 21:16Comments(0)

今日からMOS試験対策の勉強に入ったー

 MOS試験って、知ってまっかー???
マイクロオフィスのスペシャリストの略なんです。

 まずは今月の残りわずかな時間で、(あと1週間で10月終わっちゃう)
ワードの試験対策学習を進めなくっちゃ。

 今日は、朝からパソコンに向かい、3時間学習し、午後は通訳に行き、
夕方、ごはん作って食べた後、また3時間学習。肩こったー・・・。

 先月の課題だった「調査レポート作成」の試験になかなか合格できず、
10月の21日、再再試の結果、合格判明し、大慌てで今日、今月の課題に
入れたってわけ。

 試験も独特のやり方のようで、しばらくはテキストにらめっこ
の日々が続きそう・・。

 高校の授業教材も作らなきゃ・・・
メールもチェックして・・・・。
きゃ、気が付いたら日付変わってるし。  


Posted by のっぽさん at 00:16Comments(0)学びの窓

パソコン学習も1年を経過したよー

 昨年の9月から始めたパソコン学習。

勉強すれば、手当を支給してくれるという、おいしい餌につられて、
気が付けば、なんといつの間にかこーーんなにやってたんだわ・・。私。

「ワード基礎、応用、エクセル基礎、応用、ワード2010、パワポ、パワポビジネス活用
テープ起こしにデータ入力、そして調査レポート作成、フォトショップ、メール、ワード検定にエクセル検定、秘書検定、ビジネスマナー、ライテイング・・・・・・・・」

 もうだめ、もうだめ、とつぶやきながら、1年が経過した。
テキストも山のよう・・・。自分をほめてあげなきゃねえ。

 学習を始める前までは1年もやれば、すごい実力が付くんだろうと思っていたが、
自分の能力の弱さに、愕然としながら、試験を受け、再試を受け、さらに再再試をうけ
やっとやっと一つずつ片付けてきた。
 一番大きな成果は、やっぱり仕事で使う、ワードやパワポの資料が苦も無くさくさく
作れるようになったことぐらいかなあ・・。少しはパソコンアレルギーが減ったかも。

 自分のノートパソコンもウィンドウズ7に変えて、勉強環境も仕事環境も
変えた。

 勉強を開始する前は、自分でホームページを作ろうなんて、
考えていたが、そんなに簡単に作れるものではないことも、よくわかった。
で、プロに頼んで、情報発信のツールを持つことにした。

今回のは、来年1月に正式なホームページが開設するまでの仮のトップページだけだけれど、
念願だったものが一つずつ、実を結んでいく。

来年は節目の年を迎える。人生の集大成をどうやって自分で
結んでいけるか、現在も模索中。

やりたいことはいっぱいあるけど、やれること、やれる時間は
限りがある。精査して行かなきゃと思う。

   


Posted by のっぽさん at 00:08Comments(0)うれしかったこと

ホームページ開設


念願かなってSTUDIO MINX さんにお願いして

ホームページを開設しました。

www.signheart.com (サインハート ドットコム)で検索してみてください。

いつかは自分でホームページと思っていたけど、

何十年かかるかわからないので、プロにお願いした次第です・・・。

素敵なページができました。見てくださいね。

まだ、検索にはかかりませんねえ。
  


Posted by のっぽさん at 19:13Comments(2)手話

れんげ草

 今日は「れんげ草」の日。
毎月第3金曜日を活動日として、中南信の耳に障害のあるお年寄りと
ボランティアが集う。いわゆる「ミニデイサービス」。
 今日はメイン活動が「ぽぷり」作り。
ラベンダーの入ったかわいいイチゴ型のマスコットに仕立てる。
部屋全体にラベンダーの香りが漂って、みんなで針をちくちく
動かした。

 午後はいろんなゲームを会場いっぱいに準備して
好きなゲームを楽しんだ。
 「ボーリング」「お手玉投げ」「羽とばし」「お手玉」「お手玉シュートゲーム」
普段、なかなか体を動かさなくなってるお年寄りも、ゲームとなれば、ハッスル。

 一通り遊んだら疲れたらしく、利用者さんたちは座り込んでいた。
はっと気が付いたら、スタッフが次に楽しむ姿が。
でも、スタッフたちが楽しむのを見るのも、利用者さんたちは喜んでいる。

 「れんげ草」のいいところはみんなが楽しんで活動してること。
この楽しい活動もいつの間にか11年目。

 今日、血圧を測っていたら、利用者さんの一人が、「>>さん、血圧表が9枚もたまったよ。」
と9年分の血圧表の束を見せてくれた。いつの間にか時がたち、歴史を刻んでくれている。  


Posted by のっぽさん at 18:56Comments(0)手話

学生の手話の自宅学習をどう動機付けできるか

 手話の授業をいくつもの大学で
教えているが、悩みが一つある。


 昨今の大学は、必ず授業評価をするようになっているが、
私の熱意はいつも高い評価をいただいているのに、
学生の自宅での復習や学習がいつも低い評価で出てしまう。

 どうやったら、学生が自宅で復習をしたり
手話に接することができるように仕向けることができるか、
私の大きな課題の一つ。

 どなたか、いいアイデアあったら教えてくださいませ。  


Posted by のっぽさん at 19:40Comments(3)手話

癌という病気

 友人がまだ50代の夫の癌に寄り添って看病をしている。
もうすでに手術や放射線、抗癌剤などの癌に対する治療
ができない状態まで来ていて、痛みの緩和ケアを受けながら
在宅で心静かに寄り添っているそうだ。

 70代か80代で夫婦で交わす会話を先取りして今
やってるのよ、と笑って話してくれた。

 心中、察するだけでも目の奥がツーンとして
涙が出そうになる。

 もうすぐ定年を迎え、夫婦ともども一番充実した時を
過ごせるはずだったのに・・・・。

 「でもね、突然交通事故で亡くなるような場合もある中で、
こんな時間を夫婦で過ごせてよかった」とも。

 うーーーーん。その通りだけれど、自分の身に降りかかったとき
自分はどんな行動が取れるのかなあ。

 友人から勇気と深い愛をいただいたひと時だった。
  


Posted by のっぽさん at 19:35Comments(0)